防爆装備
Explosion-Proof Case (ZONE1) / HTA3021iPad mini用 防爆ケース HTA3021|ZONE1対応
ZONE1対応・国内防爆検定取得済みの、iPad mini用 防爆ケース「HTA3021」です。iPad mini(A17 Pro)をそのままケースに格納する設計のため、普段お使いのiOSアプリ・Safari・MDM・Apple Pencilがそのまま動作。危険場所でiPad/iOSアプリがそのまま使える防爆ソリューションで、化学・石油・医薬プラントの現場DXを実現します。
危険場所でも、
iPadをそのまま使う。
防爆エリアでiPad miniをそのまま使う、新しい選択肢です。ATEX・IECExに加え、2026年3月3日付で日本国内の防爆検定に正式合格。ガス防爆(NC10145X/Ex db IIB+H2 T6 Gb)と粉塵防爆(NC10146X/Ex tb IIIC T85°C Db)を同時取得し、日本の危険エリアで安心して使えます。
WindowsやAndroid系防爆端末では難しいiOSエコシステムの活用が、危険場所でも実現できる唯一のソリューション。防爆構造に加え、IP68の完全防水・防塵性能と米軍規格 MIL-STD-810Hの耐衝撃性能を備え、過酷な現場でも長く使えます。一般的な防爆端末(約100万円)に比べ、約70万円前後で導入可能です(参考価格。数量・構成によりお見積り)。
iPad mini用 防爆ケース の特徴
01
国内防爆検定 取得済み
ATEX・IECExに加え、2026年3月3日付で日本国内の防爆検定に正式合格。ガス防爆と粉塵防爆を同時取得しています。
02
iPad・iOSアプリがそのまま
iPad mini(A17 Pro)をそのまま格納する設計。iOSアプリ・Safari・MDM・Apple Pencilがそのまま動作します。
03
ガス+粉塵の両対応
ガス(Zone 1、IIB+H2、T6)と粉塵(Zone 21、IIIC、T85°C)の両方に対応する1台。日本の危険エリアで安心して使えます。
04
IP68+MIL-STD-810H
IP68の完全防水・防塵性能と、米軍規格 MIL-STD-810H準拠の耐衝撃性能を装備。航空宇宙グレードのアルミニウム合金筐体で過酷な現場に耐えます。
05
導入コストは約70万円
一般的な防爆端末は約100万円が相場のところ、HTA3021は約70万円前後で導入可能。トリプル認証と堅牢性を両立します(参考価格)。
06
現場DXの基盤に
普段お使いのiOSアプリ・業務システムを、化学・石油・医薬プラントの現場でそのまま活用。危険場所の点検DXを推進します。
主なスペック
※記載値は参考情報です。対応機種の世代・運用条件は個別にご確認ください。詳細はお問い合わせください。
| 品番 | HTA3021(axtion extreme for iPad mini) |
|---|---|
| 対応端末 | iPad mini(A17 Pro) |
| 防爆規格(国内) | 第NC10145X号(ガス)/第NC10146X号(粉塵) |
| 防爆規格(国際) | IECEx/ATEX(Zone 1, IIB+H2, T6 / Zone 21, IIIC, T85°C) |
| 防水・防塵 | IP68 |
| 耐衝撃 | MIL-STD-810H 準拠 |
| 筐体・寸法・重量 | 航空宇宙グレード アルミニウム合金/249 × 192 × 27mm/1,400g |
| 動作温度 | -20°C 〜 +40°C |
| 保証・認証 | 標準2年間/認証発行日 2026年3月3日(有効期限 2029年3月2日) |
活用シーン
- 化学・石油・医薬プラントの危険場所(ZONE1)での日常点検
- 既存のiOSアプリ・iPad資産を危険区域でそのまま活用
- ガス(ZONE1)と粉塵(ZONE21)が混在する現場での利用
- Apple Pencilを用いた現場での帳票入力・図面参照
- 一般防爆端末よりコストを抑えた現場DXの推進
あわせて検討される製品
防爆エリアの遠隔監視には LC-EX10、計器の自動読取には LiLz Gauge との組み合わせが有効です。
iPad mini用 防爆ケース に関するお問い合わせ
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