ロボット・検査
Float Arm / 多関節点検ロボットフロートアーム|定修を効率化する多関節点検ロボット
多関節ロボットを使い、過酷・危険箇所や配管などの定期点検(定修)を効率化するサービスです。人が入れない狭小空間の目視点検、配管の肉厚測定・温度測定・3次元測定などをロボットで代替。点検費用と時間の大幅な削減を実現します。
危険な点検を、
ロボットが代わりに。
極限環境(過酷・生命の危険・健康被害を生じうる環境)での定期点検を、多関節ロボットが代替します。関節には「ハーモニック・ドライブ」という精密歯車システムを採用し、高精度な動きを実現。人が入れない狭小空間の目視点検や、配管の肉厚測定・温度測定・3次元測定などをフロートアームで行えます。
軽量設計で持ち運びしやすく、地上から業務用バッテリーで電源を供給するため電源不要で、ドローンより長時間稼働できます。先端には高解像度検査カメラ、複数のナビゲーションカメラ、超音波検査(UT)センサ、放射線透過検査(RT)センサ、サーモカメラ、3Dレーザースキャナーなど多様なデバイスを装着可能。3D LiDARの活用により点検の半自動化も実現します。
フロートアーム の特徴
01
狭小空間の点検を代替
人が入れない狭小空間の目視点検をロボットで代替。過酷・危険な環境での定期点検を安全に実施できます。
02
配管の多様な測定に対応
配管の肉厚測定・温度測定・3次元測定などに対応。目的に応じた検査を1台で行えます。
03
高精度な多関節構造
関節には精密歯車システム「ハーモニック・ドライブ」を採用し、高精度な動きを実現しています。
04
豊富な先端デバイス
高解像度検査カメラ、ナビゲーションカメラ、超音波(UT)センサ、放射線透過(RT)センサ、サーモカメラ、3Dレーザースキャナーなどを装着可能。デバイスは継続的に拡張しています。
05
電源不要・長時間稼働
軽量設計で持ち運びしやすく、地上から業務用バッテリーで電源を供給。電源不要で、ドローンより長時間稼働できます。
06
点検の半自動化
3D LiDARを利用することで点検の半自動化も可能。点検費用と時間の大幅な削減を実現します。
主なスペック
※記載値は参考情報です。対応工具重量・可動範囲は構成や現場条件により異なります。詳細はお問い合わせください。
| 製品カテゴリ | 多関節点検ロボット(定修効率化サービス) |
|---|---|
| 最大アーム長 | 5m(伸長ユニット装着時は7.5m) |
| 質量 | 約40kg(1〜6リンクのトータル。ベース・伸長ユニットを除く) |
| 積載量 | 2.5kg |
| 関節数 | 9 |
| 使用可能なセンサー | HDカメラ、赤外線カメラ、超音波探傷プローブ、ライダー、TOFカメラ など |
| 電源 | 地上から業務用バッテリーで供給(電源不要) |
| 提供形態 | 点検サービス(現場条件に応じてご提案) |
活用シーン
- 人が入れない狭小空間の目視点検の代替
- 配管の肉厚測定による腐食・減肉の把握
- 配管・設備の温度測定や3次元測定
- 過酷・危険箇所における定期点検(定修)の効率化
- 点検費用と点検時間の大幅な削減
あわせて検討される製品
狭小・危険空間の点検には、検査ロボット スクイッド との組み合わせが有効です。
フロートアーム に関するお問い合わせ
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