01 / 遠隔点検
巡回そのものを減らす
IoTカメラとAIで計器の読取りを自動化。日常点検を遠隔化し、記録はクラウドに自動で残ります。防爆ZONE2にも対応。
日常点検をすぐ自動化(防爆ゾーン2も対応)/ デジタル庁 技術カタログ掲載
LiLz社のユーザーカンファレンスにて、当社の佐藤が2年連続の「LiLz HERO」を受賞。また会社として4年連続の「ベスト・パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。皆様のお陰です。今後も豊富な経験を生かし、最適なご提案をさせていただきます。
導入拠点数
500拠点以上
全国のプラント・施設現場での導入拠点数
計器の自動読取
1,200,000回/月
AIによる月間の計器自動読取回数
IoTカメラ導入実績
9,000台
LiLz Gauge対応 完全無線型IoTカメラの累計導入台数
単純作業・辛い作業は数千年前から存在し、技術が進んだ今も、点検をはじめ現場に残り続けています。私たちは、その作業から人々を解放することを事業の起点にしています。
課題 01
計器を見て回り、記録する――「点検」のような単純で辛い作業が、いまも多くの現場に残っています。
課題 02
少子高齢化は国力の低下にもつながる課題。現場を支える人の確保は、年々難しくなっています。
課題 03
施設・設備の安定稼働を守り、インフラの老朽化から派生するトラブルを事前に回避することが求められています。
今なお人力で行われている単純作業・辛い作業を、「目視点検を自動で行う(防爆含む)・電源不要(配線ゼロ)のカメラ」「狭い・危険など人が入れない所を点検するヘビ型ロボット」「防爆スマートグラス」などの活用で、自動化・リモート化・安全化し、現場の負担を軽減するサービスです。
01 / 遠隔点検
IoTカメラとAIで計器の読取りを自動化。日常点検を遠隔化し、記録はクラウドに自動で残ります。防爆ZONE2にも対応。
02 / 異常検知
正常時の画像を登録するだけで、AIが「いつもと違う」度合いを数値化。閾値を超えるとメールで通知します。既設カメラの画像も活用できます。
03 / 危険・高負荷作業の支援
狭小空間の検査ロボット、定修の作業支援機器、防爆装備・熱中症対策まで。危険で辛い作業を置き換えます。
株式会社ヤクルト本社 中央研究所
敷地内の離れた場所にあるCEタンクへ、1日3回出向いて行っていた確認作業の時間を削減。ガス補充のタイミングを把握でき、運用の透明性も向上しました。
ブランドコンセプト「単純・辛い作業からヒトの解放を」を主軸に、ラインナップを再編して整理しています。カテゴリを選ぶと該当の製品が表示されます。

IoTカメラとAIで、アナログ計器の値を自動で読み取り。日常点検を遠隔・自動化し、記録・グラフ化まで一元管理します。

正常時の画像を登録するだけで、AIが「いつもと違う」度合いを数値化。閾値を超えるとメールで通知し、既設カメラの画像も活用できます。

防爆エリア(ZONE2)に対応した低消費電力IoTカメラ。配線工事不要で計器の前に設置し、点検を自動化します。

一般エリア向けの汎用IoTカメラ。長期間の電池駆動と定時撮影で、計器・メーターの遠隔点検を実現します。

サーモグラフィ搭載のIoTカメラ。温度の可視化で、設備の発熱異常やホットスポットを遠隔で監視します。

導入しやすいスタンダードモデル。基本的な計器読取・遠隔点検のニーズにこたえるコストパフォーマンス機。

定期修理(定修)の高所・重量作業を支援。作業負荷を軽減し、安全性と効率を両立します。

人が入れない狭小・危険空間へ進入し検査。タンク内部や配管などの点検を、人に代わって安全に行います。

保冷剤で身体を冷却する作業用ジャケット。高温環境での作業者の熱中症リスクを低減します。

ドライアイスによる強力な冷却力で、過酷な高温現場でも長時間の作業をサポートします。

防爆エリア(ZONE1)でiPad miniを使用可能にする防爆ケース。現場でのデジタル点検を安全に実現します。

機構をゆっくり静かに閉じるソフトクローズ部品。現場設備の安全性・耐久性の向上に寄与します。